どーも、エスです。
ポーカーでは様々な確率を考えながらプレイすると、ここぞという時に勝ちやすくなります。
その中で今回紹介するのは「フロップ」の時の確率のお話。
自分の手札2枚+表向きに出たカード3枚を合わせて、役ができる確率って実際どれぐらいか知りたくないですか?
早速ではありますが、
・ハンドがポケットペアの場合
・ハンドがスーテッドの場合
・ハンドがペアでない場合
・フロップでのカードの出方のパターン
を順番に紹介していきたいと思います。
ハンドがポケットペアの場合
| スリーカードになる確率 | 10.8% |
| フルハウスになる確率 | 0.7% |
| クワッズになる確率 | 0.2% |
| スリーカード以上になる確率 | 11.8% |
ポケットペア(スターティングハンドで同じ数字が2枚)の時は大体11%ぐらいの確率で役の強さが上がります。
スリーカードになれば儲けもんですが、数字が少ないポケットペアだとフロップの時点で他のプレイヤーに負ける可能性が結構出てきちゃいますよね。
相手も強めのスリーカードなどが出来てるなといった場合は、フロップの時点で降りるのも手です。
ハンドがスーテッドの場合
| フロップでフラッシュになる確率 | 0.84% |
| フロップでフラッシュドローになる確率 | 10.9% |
| フロップで1枚だけ同じスートが出る確率 | 41.6% |
| リバーまでにフラッシュが完成する確率 | 6.4% |
ハンドがスーテッドというのは、同じマークのカードが揃ってる場合のことを指します。
フロップでフラッシュに確率は0.84%なので、フロップの時点でフラッシュを諦めるのは結構もったいないですね。
5枚のカードがめくれるリバーまで行けば6.4%といったようにだいぶ確率は上がるので、フラッシュを諦めずに進めるのも一つの手ですね。
ハンドがペアでない場合
| ワンペア以上になる確率 | 32.4% |
| ワンペアになる確率 | 29% |
| ツーペアになる確率 | 2% |
| トリップスになる確率 | 1.35% |
| フルハウスになる確率 | 0.1% |
| クワッズになる確率 | 0.01% |
ハンドがAKといったような手であれば、32.4%の確率でワンペア以上の役ができます。
なので、強いカードを持っている場合はフロップで一気にポケットペアなどを上回る手になる場合もあります。
フロップでのカードの出方のパターン
| 3枚同じカードが出る確率 | 0.24% |
| ペアが出る確率 | 17% |
| モノトーンが出る確率 | 5.2% |
| レインボーが出る確率 | 40% |
| 3階段(234等)が出る確率 | 3.5% |
| 2階段(3QK等)が出る確率 | 40% |
| バラバラのカードになる確率 | 56% |
最後にフロップでのカードの出方のパターンを紹介しました。
ペアやモノトーン(同じ色)、3階段あたりで強い役になれば結構勝ちやすくはなります。

