どーも、エスです。
ポーカーは駆け引きも大事ですが、基本的には役を揃えるゲームです。
心理戦がとても魅力的なゲームとして紹介されますが、まずはポーカーの基本となる役の強さをしっかりと理解しておかないとゲームには勝てません。
なので今回はポーカーの役の一覧や強い順番や確率なども紹介していきます。
ポーカーの役には色々ありますが「同じ役の場合はどうやって勝敗を決めるの?」といった疑問も解決できるように、初心者にもわかりやすく解説を入れてあります。
ポーカーの役一覧
役は5枚のカードで構成されており、役を弱い順で並べると次のようになります。
- ノーペア
- ワンペア
- ツーペア
- スリーカード
- ストレート
- フラッシュ
- フルハウス
- フォーカード
- ストレートフラッシュ
1.ノーペア

5枚のカードの中に、
・2枚以上同じ数字の組み合わせ(♠5,♥5など)
・5枚のマークが同じ(スペードのカードが5枚など)
・5枚の数字が階段(7,8,9,10,11など)
などがない状態だと「ノーペア」、つまり何の役も成立してない状態のことを言います。
もしこの状態で強弱を競う時は、カードの数字で強弱が決められます。ポーカーにおいて、数字の強い順は以下の通りとなります。この順番はポーカーの基礎となりますので、必ず覚えておきましょう。
A>K>Q>J>10>9>8>7>6>5>4>3>2
2.ワンペア

同じ数字が2枚あると「ワンペア」になります。
ワンペア同士で勝負する場合には、ペアとなるカードの数字が大きいほうが強くなります。
例:AA892とKK347の勝負の場合、KよりAの方が強いためAのワンペアを持つ方が勝ち。
3.ツーペア

同じ数字2枚の組み合わせが2つあると「ツーペア」になります。
ツーペア同士で勝負する場合には、残ったカードの数字が大きいほうが強くなります。
例:AA339とQQ887の勝負の場合、7より9の方が強いため9を持っている手札が勝ち。
4.スリーカード

同じ数字が3枚あると「スリーカード」になります。
スリーカード同士で勝負する場合には、スリーカードの数字が大きいほうが強くなります。
5.ストレート

マークに関係なく、連続する数字のカードを5枚揃えることを「ストレート」と言います。
ストレート同士で勝負する場合には、原則としてより強い数字を揃えている方が強いです。
ただしAのみ、揃った状況によって強さが変化します。
・最も強いストレートは「A・K・Q・J・10」
・最も弱いストレートは「5・4・3・2・A」
6.フラッシュ

数字に関係なく、5枚すべてが同じマークで揃えると「フラッシュ」になります。
フラッシュ同士で勝負する場合は、より強い数字が含まれているほうが勝ちとなります。
7.フルハウス

スリーカードとワンペアの組み合わせを作ると「フルハウス」になります。
フルハウス同士で勝負する場合は、スリーカードの数字の強さだけで決まります。
8.フォーカード

同じ数字のカード4枚を揃えると「フォーカード」になります。
フォーカード同士で勝負する場合は、揃えた数字の強いほうが勝ちとなります。
9.ストレートフラッシュ

連続する5枚の数字カード+同じマークで揃えると「ストレートフラッシュ」になります。
これまで同様、ストレートフラッシュ同士で勝負する場合は数字の強いカードを持ってる方が強いです。
また、ストレートフラッシュの中でも「10・J・Q・K・A」の組み合わせは、「ロイヤルストレートフラッシュ」と言って、ポーカーの役の中で一番最強の役です。

